2015年05月19日

里親不適格について

他のブログにも書いたんだけど、レオとマリンの里親になったときに嫌な思いをしたので、ちょっと、そのことを書きます。
ついでに、ワンコの里親募集に5回申し込んで、見合いもさせてもらえず、全て断られました。

我が家の家族構成は、母(76歳)と私(48歳・独身)の二人暮らし。
父は2年前に他界。
一戸建て持ち家(ローン無し)
職業は自営業。


上記の条件で里親を申し込むと、まず、断られます

なぜ断られるかというと、高齢の母と私(独身)の二人暮らしというのがダメらしい。
そして、必ず下記のことを聞かれるんだよね。

・もし、お母様が寝たきりや介護が必要になったら、一人で世話ができますか?

私は
「母は介護保険の費用を払ってますので、毎日ホームヘルパーに来てもらいます。どうしても無理な状態になったら、病院や施設のお世話になります」と答えてるんだけど、愛護団体は納得しないらしくて、断られるんだよね。

まあ、愛護団体が心配する気持ちも分からなくもないけど、何回も里親を断られると、さすがに、へこむよ。
申し込むのが嫌になる。
年齢や家族構成は変えられないからね。

高齢者や独身って、そんなにいけないこと!?

若い家族だって、いつ事故や病気で死ぬかわからないし、離婚で家族バラバラになって里子を世話できなくなったりするじゃない。
リストラや倒産して引越しを余儀なくされて、里子を手放すことになったり。

人間、いつ死ぬかわからないし、何が起こるかわからないんだから、年齢や家族構成で差別すべきでないと思うんだけど、このことを、ある愛護団体に言ったら、逆ギレされたのよね。

自慢じゃないけど、猫飼い歴28年、猫のことはまかせなさい!というぐらい、大の猫好き。
以前、迷い犬のワンコを保護して世話していたこともあるの


殺処分ゼロを目指して、少しでも役に立ちたくて里親募集に応募するのに、断られるって、くやしいよ!
ヾ(。`Д´。)ノ

我が家の家族構成や年齢は里親不適格と見なされるので、今後、ワンコやニャンコを家族に迎えたいと思ったら、ペットショップかブリーダーで購入するか、捨て猫、捨て犬を保護するしか方法が無いのよね。

そう簡単に捨て犬、捨て猫と遭遇しないしね。(それは良いことなんだけど)

欧米のように、早くティアハイムができればいいなと思います。
※ティアハイムとは? → http://onebrand.jp/onelife/sei_03
posted by 梨花(リカ) at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬猫ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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